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      <title>FX初心者向け入門講座</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>手数料</title>
         <description>FX初心者の方がもっとも気になるうちのひとつは、手数料ではないでしょうか。

手数料には、「取引手数料」と「スプレッド手数料」があります。

この２つを合計したものが実際に支払う手数料です。

手数料が安いかどうかは、この金額を確認するとよいでしょう。

取引手数料とは、売り買いした際にかかるコストのことです。

一般的には、一万通貨あたりいくらかと示されます。

業者によっては1000円あたりのところもあります。

取引手数料は、片道手数料です。

実際には、「注文→決済」となるので往復2倍の金額がかかります。

取引手数料は0円の取引業者が多いです。

取引業者は、もうひとつの「スプレッド手数料」から利益を得ているのです。

「スプレッド」とは、2通貨の売り買いした際の差益です。

スプレッドは取引業者によって、自由に設定されています。

自由に設定できるということは、取引業者がいつでも変更することができます。

よって固定している取引業者を選ぶとよいでしょう。

また、取引手数料が0円ということは、スプレッドの幅が狭い取引業者の方がお得ということになります。

スプレッド費用は１取引毎に発生するので、取引すればするほど増えていきます。

FXでは、取引手数料やスプレッドが安いのがお得！

取引業者に迷ったらまずは手数料で比較するのがよいでしょう。

元金を少なく始めたい人は、取引通貨単位が小さい取引業者を選択するとよいでしょう。

（取引通貨単位＝1回の取引に最低必要な金額）。


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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 02:03:05 +0900</pubDate>
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         <title>くりっく365</title>
         <description>「くりっく365」とは、東京金融取引所が運営する公的な取引所です。

FXが取引されるようになり、多くの取引業者が参入してきました。

しかしながら、それを規制する法律や管理する機関がありませんでした。

ごく一部の悪徳業者などにより、投資家との間にトラブルも多数発生しました。

このような状況により、いくつかの法律で悪徳業者が規制されました。

さらに、公正でクリアな市場をもとめて、公的な市場として誕生したのです。

FXには、公的な市場で取引される取引所（くりっく365）。

店頭で取引される(非取引所取引）があります。

くりっく365設立当初は、取引可能な通貨ペアも7ペアしかありませんでした。

しかし、今は通貨ペアも増えて、取引画面も初心者でもわかりやすくなりました。

メリットとしては、他の店頭取引よりコストが安いこと。

スプレッドは通常取引業者により異なります。

しかしくりっく365では取引業者が全て統一なのです。

またスワップポイントにおいて。

くりっく365では、投資家の受取金額、支払金額は同額です。

店頭取引では、多くの業者が受取金額を少なく、支払金額を多く設定しています。

一番のメリットとしては、税制優遇です。

くりっく365では、税率は一律20%です。

しかし店頭取引では、所得により異なり最高税率は50%なのです。

くりっく365にてFXをはじめるには、くりっく365取扱業者にて口座開設が必要です。

まずは、電話、インターネット等で資料請求をしてみてください。


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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 02:01:56 +0900</pubDate>
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         <title>口座開設</title>
         <description>実際にFXを始めるには、まず取引業者を決めて口座開設をしなければなりません。

自分がしたい取引にあった取引業者を見つけるため、複数の会社から資料を集めるべきです。

資料をよく読み、ニュース、情報開示されているか。

リスク管理について記載されているか注意して読みましょう。

また希望する取引が、長期投資なのか、短期投資なのか。

それによっても選択する取引業者が変わってきます。

長期投資の場合、取引業者をみるポイントはスワップポイント、安全性です。

短期投資の場合、手数料とシステムの安定性です。

自分の投資スタイルを決めてから、探しましょう。

取引業者を選んだら、申込書を記入して送付しましょう。

審査が行われます。

審査に通れば、口座開設となります。

およそ数日～1週間程度で、Eメール等にて開設の案内がきます。

口座は複数の取引業者のものをもつことをお勧めします。

リスク回避になるからです。

最低でも3社は開設して、使いやすさを試してみたいものです。

多くの人は5社～10社程度開設しています。

口座開設されたら、次は取引業者に証拠金を入金します。

初回金額は取引業者により異なります。

安価な価格から始めることをお勧めします。

入金が確認されたら、Eメール等にて通知が届きます。

ここまでできたら、いよいよ取引開始です。

FXの口座開設は、キャンペーンを行っている取引業者が多くあります。

どうせなら、キャンペーン期間中に何か特典を受けて開設してみてはいかがでしょうか。

5000円分の金券等、かなりお得なキャッシュバックがありますよ。


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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 01:58:25 +0900</pubDate>
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         <title>チャート</title>
         <description>FXを行う上で、重要なチャート。

チャートとは、値動きの推移をグラフにして表したものです。

チャートには、「ローソク足」「移動平均線」「トレンドライン」「RSI」があります。

一番基本的なのは、ローソク足です。

1本線で、「始値」「終値」「高値」「安値」を表しています。

これ1本で一日の為替変動の様子がわかります。

始値より終値が高ければ白いボックス型になります。

その時間に値段が上昇したことになります。

逆に、始値より終値が低ければ黒いボックス型になります。

その時間に値段が下降したことになります。

このボックスの長さが長ければ長いほど、それぞれ売り買いの激しさがわかります。

ローソク足には、5分の値動きを表した「5分足」。1日分の値動きを表した「日足」。

1週間分を表した「週足」。1か月分を表した「月足」。

1年分を「年足」とあります。

通常、日足チャートでは、一日の始まりと終わりを午前7時に設定されています。

小さい期間になると、値動きの移り変わりを具体的にみることができます。

しかしながら、全体の流れもみていくことが重要です。

相場の上昇、下降がひとめでわかるように色分けされています。

また相場があがっているときに、白や赤で表すボックスを陽線。

逆に相場が下がっているときに、黒や青で表すボックスを陰線といいます。

ボックスの胴体部分は、始値と終値を示す。

ボックスの上下についている線（ひげ）は、その中での最高値と最安値を示します。


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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 01:57:27 +0900</pubDate>
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         <title>FXの始め方</title>
         <description>FXを始めるにあたり、大まかにまとめてポイントをご説明します。

まず取引業者を決めること。

多くの口座を持つ信頼できる取引業者。

そして何より、情報開示をきちんと行い、リスク管理システムが充実している取引業者がお勧めです。

複数選択して、複数口座もたれることをお勧めします。

さらに、通貨ペアを決めること。

現在安定していて利益も望めそうな通貨を見極めることです。

米ドルが不安定な中、現在の人気は、ユーロ／円やオーストラリア／円、ニュージーランド／円などです。

取引を開始してからの判断基準としては、チャートや市場分析を参考にしましょう。

これを参考に投資のタイミングをはかるのです。

タイミングとして、利益確定のタイミング。

なにより大事なのは損切り。ロスカットを決断するタイミングです。

事前に証拠金の何割を割り切ったら決断するか決めておいたほうがいいでしょう。

その場の感情に流されてギャンブル性をださないようにしましょう。

為替レートの変動や、世界情勢、各国の経済状況など多くの情報収集に努めましょう。

市場分析の際の参考になります。

そして過去の取引をノートやメモ帳、エクセルなどに記録しておきましょう。

どうしてそのポジションで利益を得られたのか。

逆にどうして損失がでたのか。

これからの取引に参考にできるからです。

まずは、小さな証拠金から信頼できる取引業者で始めて、学んでみてください。

慣れてきたら、レバレッジなどを利用して大きな利益を得てください。


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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 01:50:32 +0900</pubDate>
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         <title>FXトレード</title>
         <description>FXには、ポジションの保有期間と1度の取引で狙う利益幅の違いから5つに分けられます。

「スキャルピング」「デイトレード」「スイングトレード」「ポジショントレード」「長期保有」。

「スキャルピング」とは、数分～数時間のポジション保有。

利益は数銭のみを得る方法です。

レバレッジを活用して、一日に何度も取引を行い、利益を得ます。

「デイトレード」とは、数分～1日のポジション保有。

利益は数十銭～1円程度を得る方法です。

その日のうちに決済して翌日以降持越しはしないものです。

FXは24時間稼動です。

しかし、その日に決済してから寝るので寝ている間のレートを心配しなくていいのです。

「スイングトレード」とは、数日～数週間のポジション保有。

仕事などがあり、細かにレートを追うことができない人。

しかし、デイトレードのような取引を行ってみたい方にお勧めです。

利益は「スワップポイント」にて得ます。

「ポジショントレード」とは、数週間～数ヶ月のポジション保有。

利益は「スワップポイント」にて得ます。

低レバレッジの取引に向いています。

「長期保有」数ヶ月以上の保有。

利益は「スワップポイント」にて得ます。

「スイングとレート」や「ポジショントレード」のような中期トレード。

中期トレードや長期トレードのメリットは、利益が大きくなることです。

デイトレードでは、1日1円程度しかレートが動かないからです。

しかしずっと為替相場をチェックしなければならないので大変です。

損する可能性も長期化するとでてきます。

短期トレードですと、利益は小さいですが、損も小さいのです。

自分の、投資スタイルライフスタイルに合うものを選びましょう。


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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 01:48:45 +0900</pubDate>
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         <title>リスクと安全性</title>
         <description>FXが人気な理由は、手軽に空いた時間を有効利用し、手数料も外貨預金より安く手ごろな金額から始められるからです。

FXのメリットは、24時間取引ができ、小額からの投資が可能なので気軽に始められることです。

また、元金が少なくても、最大400倍（取引業者により異なります）の金額の投資が可能です。

倍率を大きく設定すれば、その分儲けも大きくなります。

しかし、その分、購入時よりも損失がでた際には、損失金額も大きくなります。

安全性については、レバレッジのかけ方をあまり大きなものにしないということもあります。

また、自ら条件設定を行うことにより、自動売買もできるので設定金額になったら売る。

あるいは買うということができ、大きな損失も避けることができます。

代表的なものとして、「ロスカット」と「マージンコール」というリスク管理システムがあります。

「ロスカット」とは、ある程度の損益になると通知するアラーム機能。

「マージンコール」とは、損益が元金のある程度の金額になると、自動的に決済してくれる機能。

これらを利用することにより、大きな損失が防げます。

さらにFXの安全性を高めるには、取引業者選びも重要なポイントとなります。

取引業者の資産管理方法をチェックすることは大変重要です。

初心者がはじめに考えなければならないのは、安全な取引業者選びです。
中でも自己資本比率や信託保全、金融物取引業者の登録番号を調べる必要があります。
万が一のときに、証拠金さえも返却されなくなってしまうからです。
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 01:21:17 +0900</pubDate>
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         <title>FXの注文方法</title>
         <description>FXの注文方法には、「成り行き注文」「指値注文」「逆指値注文」。

他にも「IFD注文」「OCO注文」「IFO注文」などがあります。

「成り行き注文」とは注文方法の基本です。

リアルタイムに為替相場を見て判断し、自分のタイミングで注文をだすというものです。

成り行き注文をするときには、チャート図と現在のレートをみて判断します。

例えば、ドルが安くなってきたので買う。

逆にドルをもっていて、どんどんレートが上昇してきた。

もうそろそろ下がりそうなので、今このタイミングで売りたい。
このようなとき、すぐに売って利益を確定する。という単純なものです。
取引の「売る」「買う」のボタンひとつで簡単に確定できるのです。
新規注文でも決済注文でも利用できます。

しかし、利益を確定するまでに、若干の時間差があります。
この間に多少の値動きは考えられます。
確定するまで本当にいくらのレートだったのかわからないということです。
もしもこの間に、大きな値動きがあったら。
証拠金を割り切るくらいの損失になってしまうこともあるのです。
その場合は注文がキャンセルされてしまうかもしれません。
特別大きな値動きはそう起こるものではありません。
たいていは数銭の値動きです。

成り行き注文は、一度注文を出すと取り消しができません。
注意が必要です。
成り行き注文には、このようなデメリットもあります。
しかし急いで注文をしたいときに便利です。
特に急いでいないときは、指値注文の方が便利です。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>目標を決めよう</title>
         <description>実際の資金管理について考えてみましょう。
まず何年先に、何倍、いくらくらいの資金が欲しいのか。
具体的に金額を考えて、1年あたり、1ヶ月あたりの利益を計算してみましょう。

本来の自分の目的は何なのか。
お金を増やすことはみなさん共通の目的です。
さらに、お金を増やして何をしたいかを考えるのです。
きちんとした資金管理とリスク管理を行い、その目的を達成しましょう。
目的が明確でない場合は。
どのような形でいくらどれくらいの期間投資すればいいのかわからないのです。
ひとつの目的を達成したら、また次の目的を考えましょう。
そして、過去のデータと戦略を振り返るために、トレード日誌などをきちんとつけましょう。

さらに大事なことは、いくらまでの損失額まで大丈夫なのか決めることです。
そうすることで、早めに損切りができるからです。
損失額を決めたら、これを超える損失がでた場合、その月は取引をやめる。
翌日改めて損失の理由を考えて、取引を開始するのがいいでしょう。
過去の取引を振り返り、どうして損失がでたのか。
またどうして早めの損切りができなかったのか。
ポジションのタイミングはどうだったのか。
利益を得た月もどうして、利益が得られたのか。
考えてみるのが次回につながるのです。

目標を達成するためには、ある程度の知識とスキルをつけたほうがいいでしょう。
投資利益を得るためには、スキルを身につけること。
そうすると目標達成により早く近づくことになるのです。
セミナーなどに通うのもひとつの手段となるでしょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>税金</title>
         <description>FXで得た利益には、雑所得に区分されます。
雑所得には税金がかかります。
1年分の利益を確定申告して税務署へ届出をしなくてはなりません。
一般給与所得者の場合、1年で20万円を超える利益の場合対象となります。
主婦は他に収入がなければ、基礎控除の38万円まで申告の対象にはなりません。
FXはトータルして損失がでたときは、申告しなくていいのです。

FXの利益計算は、（為替損益合計）＋（スワップポイント）－売買手数料です。

通常、FXの税金は所得税にプラスして利益分も計算します。
ですから、利益がでればでるほど高額な税金を支払わなければなりません。
課税所得が330万円以下なら、20%以下なので店頭取引（非取引所取引）でも同じです。
しかし、「くりっく365（取引所取引）」では利益の多い少ないにかかわらず一律20%と決められています。
330万円超～695万円以下になると、30%の課税です。
695万円超～900万円以下になると、33%。
900万円超～1800万円以下になると、43%。
1800万円以上になると、50%もの課税です。
大幅な利益収入を得た人は「くりっく365」がお得でしょう。

FXの税金対策をするには、まずきちんと経費計上しましょう。
確定申告をする際には、セミナー参加費や勉強に使用した本なども経費として申告できます。
他にもレートや取引を印刷したインク、紙、取引をメモしているノート。
取引業者との打ち合わせ時、交通費や諸経費など。
きちんと記録しておきましょう。
利益総額から差し引くことができますから、トータル利益金額を減らすことができます。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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         <title>レートの変動</title>
         <description>それでは、ここでFXの元となる為替レートについて。
景気のいい国はいいレートになるのが通常です。
では、レートはなぜ変動するのか考えてみましょう。

レートが変動する要因として挙げられるもの。
例えば、
「需給の関係」
「ファンダメンタルズ」
「テクニカル要因」が挙げられます。

「需給の関係」とは、企業による資産売買等の需要と供給の具合により変動するということ。
「ファンダメンタルズ」とは、経済指標や経済基盤といった経済の基礎部分のこと。
景気の動向、世界情勢、政策金利、失業率、GDPなど他にも多数の要因があります。

「テクニカル要因」とは。
世界の金融関係者や投資家、市場関係者などが過去のデータに基づき今後の相場をよむ。
その予想が市場に影響を与えるというもの。

しかしながら、為替レートの変動は多種多様の要因があり一概には決められないのです。

ある国のトップの発言によりレートが変動したりすることもあります。
輸出入が活発化すれば、円や他国通貨が多く流通し、レートに影響を及ぼすこともあるでしょう。

このような多くの情報を普段から収集するように努力すること。
これこそが為替レートを予測でき、FX取引に大変重要なことであるのです。
FX取引の基本としては、景気がよく強い国の通貨を保有し、景気が悪く弱い国の通貨を持たない。
これが絶対条件です。
ここでいう強い国、弱い国とは、戦争に対する強さではありません。
将来にわたって、経済的に裕福で成長しつづけ、政治が安定しているかということです。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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         <title>福利運用</title>
         <description>「単利」とは、元本にだけ利子がつくものです。
例えば、100万円の元本に1年30%の利回りだとします。
100万円×0.3＝30万円の利子です。
元本に対する利子なので、2年目でも同じ割合で30万円の利子となります。

「福利」とは、「元本＋利子」に対し利子がつきます。
例えば、100万円の元本に1年30%の利回りだとします。
1年目は、100万円×0.3＝30万円の利子です。
2年目は、(100万円＋30万円）×0.3＝39万円の利子となります。
3年目以降同様です。

FXの取引では、1回の取引での儲けと損を考えるのではありません。
たいていの場合は、1年単位でみます。
これは所得税などを納める関係もあるのです。

長期運用では、単利金利より福利金利のほうが有利となる場合もあります。
年を重ねるごとに利回りを大きく運用できるからです。

FXのスワップで効率よくこの福利運用を活用することもできます。
スワップ金利を複数もつというやり方です。
まずは、スワップで福利運用できる取引業者をみつけるといいでしょう。
取引業者はもちろん信頼できる、安全性のある業者にしましょう。
せっかく長期間かけて利益を得ても、回収できない可能性もあるからです。

FXで福利運用するときは、スワップが口座に反映されてからでないとできません。
新しく得たスワップ金利で次のポジションをたてるためです。
金利口座に反映、売買を確定させなくてもポジションはたてられます。

また、FXの税金は20%～30%と高いです。
目標金額になって決済するまで、税金を払わずに福利運用できるFX口座もあるのです。
いろいろと調べてみるのがいいでしょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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         <title>外貨預金との違い</title>
         <description>外為法改正により、当初人気だったのは外貨預金でした。
その後、外国為替保証金取引（FX）が人気になってきたのです。

外貨預金とFXの違いについてご説明します。

外貨預金は高い預金利息を狙います。
FXはスワップ金利などで、２通貨の金利差を狙って利益を得ます。

具体的な違いをみていきます。
外貨預金の取扱業者は、銀行。FXの取扱業者は証券会社や銀行などです。
取引については、外貨預金は、「買い」のみ。
「ドル」を買って預金します。
外貨が上昇したときのみ利益を得られます。
FXは「売り」「買い」両方行えるので、柔軟に為替に対応できます。
為替レートについては、外貨預金は1日1回決められる固定のレート。
FXは常に変動しています。レートの上昇下降状況に応じて柔軟に取引できます。
レート情報は、パソコンや携帯電話からいつでも確認することもできるのです。
為替手数料は、外貨預金よりFXの方が10分の1～20分の1程度と断然安くなっています。
取引時間も、外貨預金は銀行営業時間のみ。
それに対し、FXは24時間行えます。

FXには、レバレッジという元金の数倍を賭けることができます。
その分大きな取引を行うことができるのです。
同時にリスクも伴いますが、うまく運用すれば大きな儲けを得ることができます。

しかしながら、外貨預金にもメリットはあります。
外貨預金は、「高金利」ということです。
日本は「超低金利国」です。
ですから、金利が高い外国の通貨で預金すると日本の預金の何十倍もの金利がつくことがあります。
短期間では大きな利益は難しいです。
しかし長期間に渡って行う場合は大きな儲けを得ることもできるのです。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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         <title>クロス取引</title>
         <description>「クロス取引」とは取引業者が取引所にて、同一銘柄で同量の売り買い注文を出すことです。
「クロスレート」とは自国通貨以外の他国の通貨同士の為替レートのことです。

現在、通貨ペアとして人気があるのは、ニュージーランドドルとオーストラリアドルです。
従来は、米ドルが人気でした。
しかしながら、リーマンブラザーズの破綻で、米ドルへの信頼感がなくなってしまったのです。

現在では、米ドルを通貨ペアに含めないで取引をする投資家が増えています。
日本では年々、クロス取引が活発になっています。
一般的に使用されている、「クロス取引」の意味とは。
先ほどのように、米ドルをペアに含まない取引のことを、「クロス取引」といいます。
また米ドルを含まない通貨ペアレートのことを、「クロスレート」といっています。

スイス／円、フラン／円、ユーロ／円、ポンド／円など。
米ドルを含まない円を中心とした取引を「クロス円」といいます。
ユーロを中心とした取引なら「クロスEUR」といいます。
米ドル／円のことを、「ドルストレート」といいます。

現在取引の主役ではなくなった、米ドルです。
しかしこのような言葉があるということは、それくらい影響力が強いということなのです。
米ドルは、経済的な安定性もあり、輸出入制限もないからです。

通貨ペアが安定していて取引しやすいのは、オーストラリアドル／円。
ユーロ／円、そしてやはり米／ドルでしょう。

大きな値動きがあるのは、ポンド／円。
1日に2～3円の値動きがある日もあります。
大きな儲けにつながる可能性があります。
しかし大きなリスクもあります。
初心者の場合は、やめておいたほうがいいでしょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>信託保全</title>
         <description>FXを行う際に重要なのが、信用リスクです。
FX取引業者を決める際、また取引を行う際にも重要なことです。

せっかくFXで利益を得ても、取引業者が破綻してしまったら資金は戻りません。
投資を行うにはこのようなリスクが発生します。

信用リスクは、破綻することのない取引業者を選ぶこと。
破綻したとしたら、その後の保証内容、信頼度を見なければなりません。

「信託保全」とは。
FXの取引業者が、投資者から預かった証拠金を、第三者機関(信託銀行）に管理をさせる。
資金保全の方法です。
取引業者の資産とは別に管理されています。

これは、投資者の証拠金の保全を目的としたもの。
万が一取引業者が破綻した場合は、信託銀行から証拠金を返却してもらえます。
それは、信託財産の範囲内になります。
元手金額を保証するものではありません。

また取引業者の保有の資産とは別に投資家の証拠金などを管理することを「分別保管」といいます。
分別保管は、2005年7月金融先物取引法において義務付けられました。
しかし、「信託保全」は義務化されていません。
取引業者によって導入具合が違うのです。

信託保全が整備されている取引業者は、安心で信頼のできる業者ということになります。
チェック項目としては、円だけではなく外貨の証拠金も保全しているか。
証拠金全額を保全しているか。信託保全を管理する第三者機関があるか。
取引業者破綻時に信頼できる人が証拠金を返還してくれる仕組みができているか。

このようなことをみながら取引業者を選んでみましょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>損失の抑制</title>
         <description>FXではレバレッジなどを利用して、大きな利益が得られます。
しかしその一方では、大きなリスクもかかえています。
これらのリスク管理として、損失を最低限に抑える方法があります。
FX市場は24時間稼動しています。証拠金以上の損失を抑えるのに有効な手段です。

FXの取引業者の多くは「マージンコール」「ロスカット」というルールを用いています。
元金の証拠金が全てなくなってしまう前の、安全対策です。

「マージンコール」とは。
証拠金が損失を被り一定の割合を下回った場合、取引業者から発せられる警告のことです。
メールなどで通知されます。
取引業者により割合は異なります。

例えば、証拠金が40%で警告が発せられる取引業者の場合。
証拠金を最初に100万円入れていて、損失が60万円になったら警告が発せられます。
警告を受けたら、追加で証拠金を入金して担保を増やす。
あるいは、その時点で確定して取引を終了しなければなりません。
証拠金の追加入金期限は1日くらいあるので、安易に追加しない。
取引を検討しなおして、よく考えてから入金なり確定なりをしたほうがいいでしょう。

「ロスカット」とは。
証拠金が損失を被り一定の割合になった場合。
さらなる損失を抑えるために、自動的に決済されてしまうことです。
取引業者からの警告はありません。
しかし損失を抑えることができます。
取引業者のレバレッジ、証拠金、コース設定などによって違います。
しっかりと確認しましょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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         <title>IFO注文</title>
         <description>「IFO注文」とは「IFD注文」と「OCO注文」を組み合わせたものです。
利益と損失を両方見据えたものです。
新規注文と同時に、決済注文を出す。
つまり新規注文が成立したあと有効となる利益注文と損切れ注文をまとめて出せるのです。

具体的にいうと、まず新規注文をします。
例えば、1ドルが100円のときに、95円まで下がったら買うとします。
パソコン画面の前でずっと見ていなくても95円になったら自動的に買えるのです。
しかし95円までレートが下がらなければ、取引が成立しない可能性もあります。
次に、利益確定のための決済注文と損失限定の決済注文をだします。
これはどちらかの取引が成立すると、もう片方は自動的にキャンセルされます。
例えば、レートがあがって、103円になったら利益確定をして売るとします。
もしもレートが下がって90円になったら損切りのため売りに出す。
このような1連の取引をまとめてできるのです。
FX初心者の場合は、こまめに損切り設定を行い、損失をおさえることが重要です。

IFO注文をするには、為替相場の値動きをきちんと見極めることが重要です。
新規注文の値段設定が高すぎると、なかなか注文が確定しません。
さらに、利益確定の決済注文も高すぎると儲けが得られません。
損失限定の決済注文も当初の買値と近いものを設定したとします。
そうすると上昇する前に損切りにひっかかって確定されてしまいます。
十分に考えられた価格設定が必要なのです。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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         <title>OCO注文</title>
         <description>FXの注文方法に「OCO注文」があります。
ある程度のトレンドをよんでいても、先行きが絶対安心というわけではありません。
多少なりとも不安はある。そのようなときに役立つ方法です。

「OCO注文」とは、One Cancel Otherの略で「複数注文」ともいいます。
指値注文と逆指値注文を、２つの注文を一緒にだせるのです。
とても便利な注文方法です。
メリットは、損切りと利益が同時に行えることです。
この注文方法を利用して、多くの人が利益を得ていると思います。

２つの注文を同時にだします。
どちらか一方が成立した場合、もう片方を自動的にキャンセルしてくれるのです。
円高、円安どちらに転ぶかわからないような場合、両方の注文ができるのです。

それぞれ利益を得る注文と損が出ないような注文を１つずつした場合。
両方の取引とも成立してしまう可能性があります。
そのような事態も防ぐことができます。
OCO取引は、ローリスク、ハイリターンの注文ができるのです。

例えば、1ドル100円のときに105円になったら売りにだす。(指値注文）
95円になったら売りにだす。(逆指値注文）を同時にだした場合。
1ドル105円になったら売りにだす方が取引成立したら、95円の売りの方はキャンセルされます。

OCO注文ならば、取引のタイミングを逃さないのです。

しかしデメリットもあります。
値動きが激しいとき、トレンドは上下に激しくゆれます。
例えば、下を99円、上を103円に指定しておいた場合。
上下のゆさぶりが激しくて、下の99円に触れてしまった場合、取引成立してしまうのです。
せっかくの上昇トレンドも活かせないのです。
ですから、値段設定が難しいので、上級者向けの注文方法となります。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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         <title>IFD注文</title>
         <description>FXの注文方法のひとつに「IFD注文」があります。
IFD→「IF」（もしそうなれば）「DONE」（実行する）の頭文字です。

「IFD（イフダン）注文」とは、同時に２つの指値注文を設定する方法です。
1つ目の注文が成立したあとに、2つ目の注文が実行されます。
連続注文とも言われます。
買って売るという１つの取引を一度にできるということになります。
2つ目の注文は1つ目の注文が成立しなければ、注文されません。

為替レートがよくなっていけば、設定した値でリミットオーダーが働きます。
自動的に売り取引が成立します。
為替レートが悪くなっていけば、設定した値でストップオーダーが働きます。
自動的に売り取引が成立するというわけです。

例えば、現在1ドル100円だとします。
1つ目の注文として、95円になったら買います。
2つ目の注文として、105円になったら売ります。
と設定した場合、為替レートがその通りにいったら、10円の利益が得られます。

あるいは、1つ目の注文の95円にはなったけれども、2つ目の105円にはならず99円に下がった場合。
どんどん下がって損失が増えてしまうといけません。
その場合は、手動で自ら売り注文をださなければなりません。

IFDは短期間で利益をだしたいとき、ある程度為替レートのトレンドがよめるとき。
日中仕事があるので取引ができない方。
このようなときに便利な注文方法です。

IFDでは1つの注文で、1通りの注文決済しかできません。
ですから常に為替レートをチェックしておくことが重要です。
FXに慣れるまでは、これ以上損失をださないようにする。
リスク管理の方法として活用するのがいいでしょう。

FXには多くの注文方法があります。
それだけ戦略方法が多くあるということになります。
うまく活用すればFXが運用しやすくなると思います。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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         <title>逆指値注文</title>
         <description>「逆指値注文」とは、今のレートよりも自分にとって悪くなったとき使うものです。
このレート以上は損を出したくないというときに使います。
損失をできるだけ最小限に抑えたいという人向けの注文方法です。

指値注文とは逆です。
現在のレートよりも高くなったら買う。
逆に安くなったら売る。
このように指値を設定するのです。
下降トレンドになりそうなとき、損失がでそうなので早めに売るというものです。

例えば、現在のレートが1ドル100円の場合。
このまま105円くらいまでは上昇するだろうと自分で予想します。
しかしながら、為替レートは自分の思い通りに動くとは限らないです。
逆に95円に落ち込んでしまったとします。その場合5円の損失です。
しかし、事前に損失を3円までに押さえると指値をしておけば、損失は3円で抑えられるのです。

このように確実に損失の拡大を抑えられることが逆指値注文のメリットです。
また現在ある程度利益がでたので、取引を確定させたい。
というときにも便利な機能です。

FXでは大きな負けをださないことも重要なことです。
この逆指値注文をうまく利用して、リスク管理をしましょう。

逆指値注文のもう一つの機能として、為替差益を得るということがあります。
相場が上昇していったとき、さらにまだ上昇すると考えたとします。
逆に下降傾向のときに、さらに下降し続けると考えたとします。
このようなときにも活用できるのです。

例えば、現在のレートが1ドル100円の場合。
113円で逆指値注文を入れる。その後実際には115円まであがったとします。
この場合2円の為替差益が発生することになるのです。
相場が大きく動きそうなときに、活用すると便利です。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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         <title>指値注文</title>
         <description>「指値注文」とは、FXで売り買いする際の注文方法です。
事前に希望の売りたい金額と買いたい金額を指定できます。
指値注文は、リミットオーダーともいいます。
現在のレートより安くなれば買い注文になります。
高くなれば売り注文になります。
指定した値段になると取引が確定されるのです。

値動きが追えない、相場に参加できない時間に便利な方法です。
FX市場は24時間稼動していますから、寝ている間にも便利です。

例えば、110円になったら売ります。
100円になったら買います。といった具合です。

しかし、為替レートがなかなか変動しない場合は、取引が成立しません。
トレンドなどで分析して、大きすぎないいい具合の指値を決めなければなりません。

上昇トレンドのときは、できるだけ安値で買う。
下降トレントのときは、できるだけ高値で売る。

指値注文は、有効期限の設定を行う必要があります。
デメリットとして、設定期限内に希望した値段にならなければ、注文は失効されます。
希望の金額にならないとなかなか取引が成立できないのも厳しいところです。

また希望した値段にならなければ、期限内でも注文の取り消しができます。
一度注文しても、何度でも修正が可能です。
ですから、この機能を利用すればずっと相場をチェックしていなくてもいいのです。

さらに指値注文のメリットとして、取引価格が確実にわかるということです。
成り行き注文とかですと、注文を確定しても、数秒の誤差でレートがかわることがあります。
指値注文は、自分の希望した価格で取引が成立するので、安心かつ確実なのです。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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         <title>チャート　RSI</title>
         <description>FXのテクニカル分析の中でRSIというものがあります。
これは、多くの人が買っている、多くの人が売っている。
取引の過熱具合を示したものです。
過去のある期間の相対的な価格から、現在の価格が高いか低いか判断したものです。
0～100%の数値で示されます。
見方は、70%以上の場合は買われすぎ、30%以下だと売られすぎとみます。
参考にする期間は、通常9日間や14日間。
5日間など短くも設定できます。
取引業者のRSIのシステムでは、14日間でデフォルト設定されていることが多いです。
しかし、あまり短いと簡単に%があがってしまい参考になりません。
ときには、RSIがあがっているのに為替相場が下がっている。
いわゆる「だまし」にあってしまうのです。
ある程度、長期的に見たほうが、精度がいいと思います。

しかしながら、半年、一年以上の長期にはRSIはむきません。
過熱具合をみただけでは、半年、一年先の為替相場を予想することは困難だからです。
長期的にRSIを見る場合は、1ヶ月程度がベストです。

もちろん過熱気味であっても、さらに相場が上昇されることは考えられます。
一概に過熱しすぎが、悪いというものではありません。

RSIチャート分析は、ほとんどのチャートソフトに入っています。

しかし、RSIだけをみて、為替相場の方向性を決めるのはやめましょう。
ローソク足や移動平行線やトレンドラインを併用して使うのがいいと思います。
RSIで、直前の過熱状態だけをみると、判断を誤りやすいからです。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>トレンドライン</title>
         <description>トレンドとは為替相場が動く方向性のことです。
値動きの傾向を分析するのに重要です。
多くの場合、為替相場はトレンドに沿うように動きます。
トレンドを知る方法とは。
トレンドが見やすくなるように、チャート上に引く線のこと。

チャート上に価格の節目同士を結んで線を引きます。
これをトレンドラインといいます。
価格が上昇に向かう場合は（上昇トレンド）、安値同士結びます。
こちらをサポート・ラインと呼びます。
逆に価格が下降に向かう場合は（下降トレンド）、高値同士を結びます。
こちらをレジスタンス・ラインと呼びます。

株を選ぶときは、この上昇トレンドのものを買うといいでしょう。
上昇トレンドで取引する場合は、利益がでた時点で随時確定させましょう。
上昇を続けると多くの投資家が買いに走り、一気に値段があがってしまうことがあるからです。
また突然売りに走り、急激に価格が下がる場合もあります。
大きな損失を避けるためにも、小まめに取引を確定させておきましょう。

為替相場をみるのに、トレンドラインは重要な判断基準となります。
トレンドは初期、中期、末期に分けられます。
この為替が成長するかどうか判断するのは、中期～末期にかけてです。

通常、為替相場はこのトレンドラインの中で変動します。
それを越えて変動した場合は、上昇→下降あるいは下降→上昇の転換期です。
また、トレンドの底や天井の形で相場の転換点を判断できます。

FX初心者の場合、トレンドラインが今まで上がり続けていた。
だからまたあがるだろう。と安易に考え読み間違えてしまうこともあります。
逆にずっと下がり続けていたものが、突然上昇することもあります。
まずは、一番見やすくて分かりやすいトレンドラインの分析方法を学ぶことをお勧めします。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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         <title>チャート　移動平均線</title>
         <description>チャートでおなじみの「移動平均線」。
チャート分析において、一番シンプルでわかりやすい指標かもしれません。
過去の一定期間の同じ時間の平均値を計算してグラフにしていったもの。
全体的な相場の動向を知ることができます。
現在、上昇傾向なのか下降傾向なのかわかります。
一定期間が、20日なら「20日移動平均線」。
30日なら「30日移動平均線」といいます。
ローソク足で、日足チャートを利用する場合は、一般的に75日移動平均線を使います。

また、移動平均線には、短期移動平均線と長期移動平均線があります。
この2本線を見比べて売り買いのタイミングをはかるのです。

短期移動平均線と長期移動平均線がクロスしている部分に着目します。
短期移動平均線が長期移動平均線よりも突き抜けて上昇していれば、「買い時」です。
このクロスした箇所を「ゴールデンクロス」といいます。
逆に、短期移動平均線が長期移動平均線よりも下に突き抜けて下降していた場合。
こちらは「売り時」なのです。
このクロスした箇所を「デッドクロス」といいます。

移動平均線は、数ある「テクニカル分析」の中でも大変見やすいので、多くの人に活用されています。
FX初心者のかたはまずこれを参考にされるといいと思います。
相場の変動が激しいときは、ある程度線をなだらかに作成したほうがわかりやすいです。

しかしながら、いずれも相場の現実の動きからはやや遅れ気味です。
相場の転換のポイントを参考にする程度に考えたほうがいいかもしれません。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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         <title>取引スタイル</title>
         <description>取引のスタイルには、「デイトレード」「中期保有型」「長期保有型」があります。
取引において、自分がどれくらいの時間とお金を費やせるのか。
どれくらいの期間取引をしたいと考えるのか。
それらの希望に合わせて、スタイルを選択するといいでしょう。

「デイトレード」とは。短期取引。
時間に余裕があり、パソコン画面に向かってじっくり考える余裕のある人。
小額の資金で、リスクを背負う可能性があっても大きな儲けを求める人。
上記のような人にあった集中力と判断力にたけた人に合うタイプです。

大きな利益を得られる可能性があります。
しかし、経験をつんでチャートなどをしっかりみて先を読めなければ難しいです。
FX初心者には少し難しいかもしれません。

「中期保有型」とは。
小額の資金で、ある程度の利益を得たい人。
あまり時間がない人。

レバレッジを利用して、ある程度の利益を得られるのが利点です。
期間は、数日から数週間保有して様子をみながら売買します。
毎日チャートで為替相場は確認するようにしましょう。

「長期保有型」とは。
売買差益による、利益ではなく、スワップポイントによる利益を狙います。
期間は、数ヶ月間以上保有します。
利益は少ないです。しかしながら、通貨の金利差で地道に利益が稼げます。
日本通貨は金利が低いので、金利が高い通貨を選択するといいでしょう。

これらのスタイルのうち、自分のライフスタイル、目的に合うものを選択するとよいでしょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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         <title>取引の種類</title>
         <description>取引の種類には、オンライン取引、電話取引などがあります。
日本では、オンライン取引が主流です。
海外では電話取引が主流です。

オンライン取引のメリットは、24時間自分の都合のいい時間に決済できる。
FXは為替レートで取引されます。
常に変動している値動きで取引ができます。
取引をコンピューターで簡単に、スピーディに行える。
手数料が格段に安い。

オンライン取引のデメリットは、自らでチャートや市場動向をみて分析しなければならない。
読み間違えて大きな損失を被るおそれがある。
大きな損失になる前に気づきにくい。
プロや他人のアドバイスがない。
チェックする人がいないので、入力ミスなどしても気づきにくい。

電話取引のメリットは、プロがアドバイスをくれるのでわかりやすい。
大きな損になる前に、プロの話を聞けるので、見切りをつけて最低限の損ですむ。
取引をスムーズに行える。

デメリットは、担当者ひとりの意見に耳を傾けすぎてしまうこと。
プロとはいえ、全ての人が優秀なわけではない。
信頼できる担当者を見つけることが難しいのです。

いずれの取引にしても、自らチャートを読み、市場分析をすることはかかせません。
為替レートの先行きを読むには世界情勢に目を向けなければなりません。
紛争などが安定せずに治安の悪い地域では、投資を控えたくなります。
「景気が悪い国の通貨を買うのはやめよう」、「持っているから売ろう」。
このような考えからこの国のレートの先行きが見えます。
逆に、経済指標が高く、先行きの明るいニュースなどがある国。
こちらは、レートがいい方向へ変動しやすいといえます。
このようなことを、普段から気にかけていくと、取引に役立つでしょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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         <title>レバレッジとは</title>
         <description>FXのメリットでもある、「レバレッジ」。
少ない資金でも大きな取引ができるということです。
1倍～最大400倍(取引業者により異なります）まで選択できます。
例えば、10万円の資金で、10倍のレバレッジを選択すると100万円分の取引ができます。

なぜこのようなシステムがあるか。
普通は、為替変動は小さいため、小額では儲けも小さくなるからです。
ただリスクも大きくなるため、最初は小さい倍率からかける。
慣れてきたら大きな倍率にして儲けを得るとよいでしょう。

レバレッジでは、最初に証拠金を入金します。
例えば、証拠金が10万円だとします。
レバレッジが10倍ならば、1ドル100円のとき100万円分。
100倍ならば、1000万円分の取引ができることになります。
100万円分とは米ドルでは1万ドル。
取引業者が大抵、1万通貨単位としている設定しているものです。
1万通貨単位の取引で、為替相場が1円変動したら1万円の利益あるいは損益が発生するのです。

また損失が発生したとき、どれくらいになったら取引をやめるか。
引き際を事前にきちんと考えておくことも大切です。
損失のまま取引を続けたらギャンブル性が高くなってしまうからです。

例えば10万円分の証拠金にレバレッジを10倍設定して100万円分の取引をしたとします。
為替変動で80万円まで下落してしまったとします。
100万円－80万円＝20万円。
20万円分の損益がでてしまいました。
しかし元金の証拠金は10万円分しかありません。
残りの10万円を支払うことになってしまいます。
レバレッジをかけるということは、常にリスクもある。
そういうことを頭において、取引を行わなければなりません。

レバレッジは、取引業者により異なります。
またどの通貨を選択するかにもより異なります。
取引業者を決める際、レバレッジは何倍か。
自分で自由に設定できる取引業者もあります。
確認してから取引業者を決めるとよいでしょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>スワップとは</title>
         <description>ここでFXに重要な用語をいくつかご説明しましょう。
まずは「スワップ」について。
「スワップ」とは外貨の２通貨間の金利差のことです。

金利の低い国の通貨を売り、金利の高い国の通貨を買った場合はその差がプラス。
プラスのスワップポイントとして、受け取ることができます。
また逆に金利の高い国の通貨を売り、金利の低い国の通貨を買った場合はマイナス。
マイナスのスワップポイントを背負うことになります。

日本は超低金利政策を実行しております。
よって、よその国の通貨よりたいていの場合金利が低いです。
よってプラスのスワップポイントを得やすいといえます。
これを毎日ためていき、スワップポイントを増やして利益を得ることができるのです。

スワップポイントは日割り計算で毎日ためることができます。
しかし、円高など、為替相場が変動するとポイントを得ていても金額として損することがあります。
為替差益によるマイナスがあるからです。
定期的にスワップポイントをチェックするようにしましょう。
FX初心者はマイナスポイントを極力保有しないようにしましょう。
損が出そうになったら、小さい損失のうちに売ってしまう決断をすることが重要です。

スワップポイントにはレバレッジも活用できます。
よって、レバレッジを5倍にすれば、5倍のスワップポイントが獲得できます。
欲をかかず、レバレッジをうまく活用して長期的に貯めていくのがお勧めです。

スワップ金利は取引業者により異なります。
それぞれの金利をよく調べて、少しでも高い業者を選択されるといいと思います。
銀行の低金利化が進む中、銀行に預けるよりはるかに金利がよいです。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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         <title>取引業者選び</title>
         <description>FX初心者がまず気をつけなければならないのは、取引業者選び。
取引は、銀行や証券会社を通じて行います。
取引業者を選ぶ際、何に重点を置いて考えるのか。
比較するポイントをきちんと考えることが重要です。
比較するポイントとしては、取引手数料、スプレッド（売値と買値の差額で業者に一部手数料として入る）。
まずはスプレッドが低いものから始めましょう。
最低取引通貨単位はいくらか。他にはレバレッジ（倍率）がどれくらいか。
スワップポイント（両通貨の金利差調整額）、スワップ金利が高いものがお勧めです。
信託保全を行っているかどうか。
などまだまだ多くのものがあります。
このような取引ルールがきちんと整備されている方が、安全性が高いといえます。

また、取引システムや情報量の多さも重要なポイントです。
取引終了間際、大きな取引による取引集中時におけるシステムの反応の良さ。
システムの使いやすさ。
これが悪いと、思い通りの金額で売買ができなかったり、損失がでたりしてしまうこともあるのです。
情報も多く開示している業者の方が、より信頼度が高く安全性が高いといえます。
ですから、ニュースや記事が充実しているかどうかもチェックが必要です。

また口座数が多ければ、利用者のニーズがそれだけあり信頼できるということです。
口座数も取引業者への信頼度を推し量る目安となるでしょう。

口座開設や維持費は多くの場合、無料です。
まずは自分の行いたい取引を決める。
手数料が安く、希望する取引にあったタイプの業者を複数みつける。
低コストより複数の業者で口座開設して、取引を試してみることから始められるのがいいと思います。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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         <title>FX（外国為替保証金取引）</title>
         <description>今もっとも人気の資産運用方法として人気のFX。

FXとは、外国為替保証金取引のことです。

世界の流通通貨を日本円と交換して売り買いし、その差額を儲けるものです。

これでもわかりにくいので、さらに簡単にご説明しますと投資をして外貨を買う。

安く買ったものを値段が高くなった時点で売る。その差額で儲けが出る。

といった仕組みです。外貨にはいろいろあります。

米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフランなどです。

最初は米ドルが一般的です。

例えば、本日1米ドル100円で買って、翌日103円になった。

その時点で売れば3円の儲けになる。あとはいくら賭けるかによって金額が変わります。

インターネットができる環境さへあれば、自宅にいながら簡単に投資ができます。

FXの魅力のひとつは、少ない資金で大きく投資ができることです。

それにはレバレッジという仕組みがあるのです。

通常1万円で1米ドル100円の場合、100ドル購入となります。

FXでは1万円を証拠金として、レバレッジを10倍に設定すると10万円分取引が可能となります。

しかしながら、1米ドルが99円になったときなどは、逆にリスクを負うことになるので注意が必要です。

またFXをするには取引業者選びも重要となってきます。

取引は、銀行、証券会社などを通して行います。
業者によって、取扱手数料や取引手数料などが違ってきます。
きちんとした事前の情報収集を元に選択されるのがいいと思います。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:59:56 +0900</pubDate>
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